阪急小林駅の西側の町が千種(ちぐさ)で、その中でも坂の上の方の、送電線が通る真下にあるのが千種第1公園です。
園内も細長い短冊形をしていますが、ちょうど真ん中くらいを横切るように園路が通されており、それを挟んで東側(下写真で手前側)が細長い広場、西側が細長い遊具コーナーになっています。
なにぶん敷地に余白がなくて、写真撮影の立ち位置にも困るほどですが、遊具コーナーもかなり密集しています。
滑り台が2基、うち1つは滑り部が2つ並んだパラレル滑り台、4連ブランコ、鉄棒などが詰め込まれています。

滑り部の出口が砂場に入り込む形はよくあるのですが、ハシゴ部が砂場に入り込んでいるのは、やはり場所がないからでしょうか。でも、結果的に、砂場遊びの場所がなくなっているので、「そこまでして滑り台を増やさなくても良かったのに」という気持ちになります。
一方の土敷きの広場の片隅から、先へ続く階段があったので進んでみたら、送電鉄塔の敷地に当たって行き止まりでした。
なにかと送電線の影響を受ける千草第1公園でした。
(2025年6月訪問)






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