高槻市北部の農村部で、神峯山寺(かぶさんじ)などがあるのが原地区(大字”原”)。
この地区の中でも、集落の中心からは遠く離れ、摂津峡の北側入口あたりにあるのが大字原だりあ児童遊園です。
道路から階段を下りて、防火水槽とお寺の進入路を避けた100平米ほどが敷地ですが、どちらを向いてもただの草むらで、なんともしがたい状態です。
全体的に樹木が繁っており、公園を設置した時にはあったかも知れない、砂場などの児童遊園要素の痕跡を探すことは困難です。
周りに緑が少ない市街地なら、こうした緑地仕上げもアリなのですが、ここは周りは山ばかりなので、どうしたものかと考えてしまう大字原だりあ児童遊園でした。
(2026年5月訪問)





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