昨日のNo.4259 中十余二第1公園と同じ柏の葉の住宅地内にある中十余二(なかとよふた)第2公園。No.4259とは面積もほぼ同等、開園年も同じで、住宅地の中で対になるような小公園です。
公園門を潜った正面には、シンボリックなブロンズ像が置かれています。ブロンズ像の存在はNo.4259と共通ですが、設置場所については、こちらの方がよく目立つ位置だと言えます。
タイトルは「花のかんむり」。野の花で作った冠を、弟に載せてあげる少女の姿が描かれています。
それならば園内にも、シロツメクサの原っぱくらいは欲しかったのですが、ほぼ全体が土敷きの広場。No.4259では、盛土斜面の部分に少し生えていたので、うまくいかないものです。
遊具に関しては、No.4259よりも一回り大きく、小学生でも楽しめるサイズの複合遊具が設置されています。
所在地は柏の葉ですが、遊具にはヤシの葉が繁っています。
砂場の仕立ても、No.4259とはまったく違いますね。同じ住宅地の中で近くにある小公園は、施設内容も似通ってしまうことが多いのですが、ここの場合は意識的に変化を付けているように感じます。
樹木についてもNo.4259と同じように大きく育ってはいるのですが、敷地全体に樹木を分散させていたNo.4259に対して、こちらは中央の広場部分は樹木を少なくしているので、メリハリが効いた感じになっています。
兄弟だけど、兄と性格はけっこうちがう中十余二第2公園でした。
(2026年5月訪問)










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