六本木3丁目児童遊園は、カフェアマンドなんかがある六本木交差点からでも徒歩3~4分のところにある小公園です。
数年前までは普通に遊具がある児童遊園そのもので、しかし場所が場所だけに荒れた雰囲気になっていましたが、周りの道路も含めた全面再整備でまったくの別物に生まれ変わり、「ロクサンひろば」という愛称も付けられました。
坂の一番上にあるのは、木目調の外観をした公衆トイレ。男・女・バリアフリーの3室あって、中に入るとアロマの香がするという優れものです。
そこを通り過ぎると、坂道にあわせて3段ほどに築造された舗装広場が続きます。
一面ごとには大した広さもないのですが、それぞれに長めのベンチを付けることで、行き交う人がちょっとした休憩などに使いやすくしてあります。
以前は、坂のまま遊具広場にしたような構造で、傾いた場所に遊具が置かれていたのですが、造成そのものを組み替えて階段を増やしたことで、ここにも人が座れるようになっています。
そして、せっかく残したヒマラヤスギですが、植桝が小さすぎるので、そう遠からず傷んで伐採する羽目になるのではないかと懸念します。
周りは飲食店街なので、夜になればそれなりに騒がしく、園内にゴミが捨てられることもあるでしょうが、明るく開放的に、接道条件も改善されたことで、清掃がしやすくなったようにも思います。
次は週末の夜に訪ねてみたい、六本木3丁目児童遊園でした。
(2026年2月訪問)







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