港区南麻布と言えば、高台で、各国の大使館なども建ち並ぶ住宅街をイメージしますが、区域の東端は古川へと落ち込んでおり、この川沿いに南麻布1丁目児童遊園があります。
下写真は、古川の対岸の三田側から公園を眺めたところ。首都高を支える大きな橋台が公園内に食い込んでいます。
ちなみに三田と結ぶ橋は、南麻布1丁目児童遊園橋と言います。歩行者専用ですが、場所が良いので、ひっきりなしに人が通り過ぎていました。
さて園内。建物を避けるようにカギ形をした小さな敷地で、道路に近いところに遊具やベンチを置き、奥まって道路側からは見えないところに小広場を取っています。
入口の花壇の横に2連ブランコ、その横にベンチ。
砂場の横にもベンチがあります。
そして滑り台と、奥の小広場。建物と首都高の高架に囲まれて、少し暗いのですが、それでも学校帰りの子供たちが走り回っていたところを、隙を見て撮影。
注意看板は古ぼけていますが、場所の良さで、かなり利用者は多いと見受けられた南麻布1丁目児童遊園でした。
(2025年12月訪問)








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