札幌市西区のキャラクター4体が、前後に揺れる遊具になって大集合している遊び場があったので、一挙公開。なお各キャラクターの紹介は、区役所のHPでもページごとに若干のブレがあるので、そこはそういうものだと飲み込んで下さい。
まずはリーダー格の「さんかくやまベェ」
札幌市西区のシンボル三角山に住む妖怪で、年齢は約150万歳。この頃は地球温暖化に悩んでいるとのこと。
頭から飛び出した髪の毛部分は、たぶん”eco”と書いてるのだと思います。
続いては、お隣さんの「まるやまベェ」が「さんかくやまベェ」と並んだ一品。
まるやまベェは、三角山のとなりの円山に住む妖怪。昔から大切にされてきた円山は、豊かな自然が残っているため、人間はみんな自然を大切にすると思っていた。勉強好き。
髪の毛部分は、”まる”ですね。
中国拳法の達人「にーベェ」が「さんかくやまベェ」と並んだ一品。髪の毛部分が”中”となっているのは、ラーメンマンの系統だと言えましょう。
にーベェは、今は中国で拳法の修業中ですが、最近、自分が住んでいる近所でも環境問題が深刻化している。ときどきやまべェの所に遊びにくる。
最後は「わるベェ」。
お金もうけ大好きな妖怪。空気中の二酸化炭素濃度が上がると凶暴になり、熱風や環境汚染物質をはきだしたりしてしまう。ホントはみんなと仲良くしたい。
頭がCO2になっていますが、「CO2排出権取引は、しょせん金儲けだ!」みたいな主張をしているわけではないと思います。
ちなみに遊具としての構造はだいたいどれも同じで、箱型のボディの両側に、キャラクターを彫刻したボードを貼り付けるタイプです。この方式だと、比較的安価にオリジナルデザインが作れることが魅力です。
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