2481/1000 ゆうな児童公園(沖縄県宜野湾市)

2020/07/11

沖縄県 宜野湾市 身近な公園 盛土山

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「ゆうな」は、黄色っぽい花を咲かせるアオイ科の常緑樹・オオハマボウの沖縄名です。
でもなんだか、イルカの名前がゆうなちゃんのような気もするゆうな児童公園は、宜野湾市真志喜の海岸近くの住宅地にある小公園です。

ヤシの木や赤瓦のトイレなどがあり、全体的にトロピカルな雰囲気が醸し出されています。

正面から見たトイレは、まるで龍宮城のようです。
が、男性用の小便器が丸見えなので、それくらいはなんとか改修したいところです。

何石というのかはよく知りませんが、青緑色の立派な石でつくられたイスとテーブルもあって、整備当時の気合が伝わってきます。

児童公園としてのメインの遊具は、大きな砂場の中に置かれた複合遊具と、奥の方に見えるローラー式のロング滑り台です。

人工の丘の上から滑り出てくるローラー滑り台は、軽い弧を描きながら10メートル以上も滑ることができます。市街地の公園としては破格の長さですから、子供たちは少し遠くからでも出かけて行きたくなることでしょう。

この滑り台を可能としたのは、海岸近くの造成地に築かれた盛土山があってのことです。

丘の上には東屋もあって、公園全体を見渡すこともできます。

言うてもこれくらいなのですが。

反対側を見ると、隣りにある宜野湾市のグラウンド(陸上競技場)が見えました。
これはこれで、広がりがあって良い眺めだと言えます。

ゆうなと言われたのに色々と言ってしまったゆうな児童公園でした。

(2020年1月訪問)

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