日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2017年8月8日

1548/1000 梅の木公園(兵庫県尼崎市)

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梅の木公園は、No.1457 北難波公園で触れた尼崎市難波(なにわ)の住宅地の中にある小公園です。その名の通り、敷地の1/3ほどを梅林が占めており、特徴的な「花の公園」となっています。

そもそも、この地域には「難波の梅」という伝承があり、その昔、仁徳天皇がここ難波の里の香り高い梅の木を好まれたとか。この公園もそれに因むものと思われ、近所には「難波の梅小学校」もあるほどです。

とは言え、私が訪れたのはもうじき桜も咲こうかという3月の終わり頃の夕刻で、梅の盛りにはほど遠く、仁徳天皇がご覧になったらムムムッと唸ってしまいそうな写真ばかりで申し訳ありません。

ちなみにトイレのタイル画も梅模様です。

もっとも、別の面はサカナとチューリップなので、そこまで梅にこだわっているわけでもなさそうです。

さて、梅林を除いた2/3ほどは児童公園仕立ての広場になっており、訪れたときも小学生がたくさん遊んでいました。ですので写真は控えめで。

出入口から入ってすぐのところに滑り台中心の複合遊具、ブランコなどの遊具が集められており、そこを通り過ぎると広場という構造になっています。

公園の前の道の車通りが多いこともあって、出入口は城門のように互い違いになっています。
さらに、ベンチも兼ねた形にすることで、より一層飛び出しにくい形状になっていると言えます。

さらに、この出入口には、少年少女の顔のレリーフがあって、飛び出さないように睨みをきかせています。

梅以外にも見どころの多い梅の木公園でした。

(2017年3月訪問)

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