日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2016年7月15日

1215/1000 水道端公園(熊本市中央区)

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熊本市街地を流れるかつての農業用水路を「井手(いで)」と呼びます。今は市街地の中を流れる格好になっていますが、白川の渡鹿堰から引き入れられた大井手は、一の井手、二の井手、三の井手に分水されて流れていき、熊本らしい水の景観を作り出す要素となっています。

...と色々な本などに載っている情報を読みかじって豆知識を述べたのですが、その大井手沿いにある小公園は水道端公園と言います。
「そこは『井手の端』じゃないのか!?」と訴えたくなりますが、きっと地元には教科書通りの引用ではない呼び方のルールがあるのでしょう。

川沿いに東西150メートルほどある細長い形状をしており、東端の方がサクラやクスノキなどの高木に覆われた遊具広場、西端の方が草敷の広場になっています。

木陰の遊具広場は、暑い時期には助かるのですが、そうでないときは少し湿っぽく、暗く感じることもあります。
訪れたのは4月中旬なので、ちょうどよい気候の頃合いでした。

広場の方は、明るく開放的な雰囲気で、こちらもご近所の方々の安らぎの場となっている様子が伺われました。

(2016年4月訪問)

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