久しぶりに訪れた那覇市の小禄・金城地区の「花&樹木名シリーズ」小公園。小禄どんぐり公園は1992年(平成4年)の開園です。
面白顔の車止めが付いたコンクリート製の公園門を潜ると、
草地の広場の向こうに、丸太を縦に並べてつくった壁のようなものが見えます。
地形的に斜面地にあるので、「ふんふん、あの壁の向こうに斜面を使った人研ぎ滑り台があるんだろうね。よくあるパターンだね」と思いつつ歩いて行くと、
意外にも、木製の斜めクライミング遊具がありました。何でも慣れてきた時の思い込みは良くありません。
パイプ製の滑り台も付いていますが、それよりも色々な手がかりを使って登ることをメインにした遊具です。コンクリート製の滑り台や舗装した斜面と組み合わせたものはよくありますが、壁部分を木製にしたところが珍しいと思います。
そこを下りると、大きな送電鉄塔が建っており、その脇に用途不明のコンクリート製の四角錐台があります。
近寄ってみると、一方に小さなドア、反対側には小さな換気窓のようなものがあります。
換気窓のカバー部分は潰れていますが、空気は通っているようです。
ここで思い出したのは、No.330与儀ちびっこ公園で見かけたピラミット状の物件の基部です。No.330の時は「飾りとしか思えないパイプ類」が見えると書いた小窓の改良として代わりにドアを付けたようにも見えてきます。
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| No.330 与儀ちびっこ公園の物件 |
ただ、こうして見ると遊具とは思えず「水道、電気、ガスなどのマークが付いていないか?」と探してみましたが何もなく、結局わからないままです。沖縄のことなので、戦時中の地下壕などが関係しているのでしょうか。












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