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2013年5月30日

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大阪と神戸を結ぶ阪神電鉄(本線)は市街地を通るため、現在工事中のものも含めれば、ほとんどの区間で高架化が実施されています。その阪神電鉄にあって、駅の直上を名神高速道路の高架が通っているために地上駅のままになっているのが久寿川(くすがわ)駅です。

そして、久寿川駅の南口を出るといきなりあるのが久寿川公園です。
久寿川公園

上述の各施設の位置関係を見ると、下の写真のようになっています。
写真右手で公園のすぐ横にあるベージュ色の壁が久寿川駅ホーム、その上に乗っかる青いラインの壁が名神高速、その下にある小屋のようなものが久寿川駅南口です。
写真には入りきっていませんが、手前側にも公園の出入口があって通り抜けられるようになっていますので、おそらく公園利用者の9割以上が通り抜けだけの利用だと思います(数えたわけではありませんが)。
久寿川公園

この条件ならば、もう少し駅前広場っぽくても良さそうなものですが、すべり台やブランコ、鉄棒、砂場などのある児童公園仕立てになっています。
久寿川公園

ほかにもお地蔵さまや藤棚、だんだんと珍しくなって来つつある公衆電話ボックスなどがあり、地域のコミュニティ拠点、災害時拠点としての役割を担っているものと思われます。
久寿川公園久寿川公園

(2013年1月訪問)

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