井ノ頭通りに沿って細長く続く関前西(せきまえにし)公園。ケヤキ並木は立派ですが、標識がないと歩道の一部のようにも見えてしまいます。
ただ、ネット情報では地下に境浄水場から西へ向かう水道管が埋設されているそうで、それの保護のための用地を公園に仕立てた者のようです。
おそらく、1889年(明治22年)に、旧の吉祥寺村・西久保村・関前村・境村・井口新田の飛び地が合併して、現在の武蔵野市の前進となる武蔵野村が誕生してから100年の記念、つまり1989年に設置されたものではないかと思うのですが、詳しいことは調べがついていません。
(2012年5月訪問)

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