昨日のNo.4395に続いて、神戸市独自の制度で設けられた市民公園を訪ねます。
2本の坂道に挟まれたガケの上、フェンスに囲まれた鋭角三角地が星が丘北市民公園です。
2000年代初頭に、写真左側の2車線道路が新設されている(既存道路の付替え)ので、その事業で生じた余剰地を市民公園にしたものと思われます。
ということで、都市計画事業を担当する都市局が立入禁止の看板を付けていますが、もう市民公園として開放されているので、まったく意味をなさないものになっています。
市有地ですが、開いている入口から、堂々と、誰にも断らずに園内に入ります。
園内ほぼ全景。かなりの鋭角三角形ですが、奥行きは40メートルくらいあるので、狭すぎる感じはしません。谷側に向かって視界が開けている点も、効いているのかも知れません。
狭いながらも遊具が2点とベンチが置かれており、ご近所の小学生たちがちょっと遊ぶくらいには、ほど良い収まり具合です。
このあたりは坂道ばかりなので、歩き疲れた下校時の溜まり場にも良いかも知れません。
敷地に合わせて、太鼓橋のラダー遊具は、ややスリムなタイプが採用されています。
敷地は小さいのですが、空が広いので、意外に落ち着く星が丘北市民公園でした。
(2026年7月訪問)









すごく近所が掲載されて
返信削除この辺りは住宅が密集していて私道をそれなりに車が走るけど、この公園があるお陰で見通しがよくなっている感じです。
匿名さま
削除ブログ作者です。コメントありがとうございます。
なるほど、確かに運転手目線で見た時は、公園越しに反対側の道路も見えて、安心かも知れませんね。
とは言え、狭い坂道が多いエリアですので、運転はどうぞご安全に!