明治から昭和のはじめ頃まで、神戸市中央区を流れる生田川(新生田川)に、熊内(くもち)橋という橋が架かっていました。路面電車も通る大きな橋だったので、東側に隣接する町名も熊内橋通と名付けられます。その一角に、熊内橋公園があります。
よって名前は橋ですが、園内には橋の姿も影もなく、3方向を住宅に囲まれた小さな遊び場です。
一方向だけで道路に面しており、その辺に接するところにパーゴラを置いて、その両側に2つの出入口を設けています。
道路からは遠い側に、小さな複合遊具と2連ブランコ。
複合遊具はわりと新しく、広くラバーマットも敷かれています。
複合遊具に比べると、2連ブランコは少し古めのものです。
表通りからは離れているのですが、木陰が多いので、まち歩きの休憩場所として抑えておきたい熊内橋公園でした。
(2026年7月訪問)






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