No.4339があった逆瀬台1丁目から、逆瀬川に注ぐ支流である白瀬川を渡ったあたりが逆瀬台2~4丁目で、そのうちの3丁目にある逆瀬台3丁目第2公園。
白瀬川と、そのまた支流の名も知らぬ川とに挟まれた変形の敷地をしています。
道路に面して1ヵ所しかない出入口から園内に入ると、眼の前にパーゴラ、右に滑り台&砂場、左にブランコや鉄棒があります。パーゴラの前が小さめの広場空間になっているのですが、出入口からどこへ行くにも、ここを通ることになるので、あまり落ち着いて遊べる感じではありません。
ブランコは2連ですが、2つとも背もたれ付きになっています。古いデザインではありますが、幼児向けを考えてのものです。
この付近は、開発に伴ってつくられた小規模公園の多発地帯なので、他の公園と違いを出そうとしたのかも知れません。
一方、滑り台&砂場については、かなり大きな砂場に、斜めに切り込んでいく滑り台が特徴です。
次の機会があるなら、園名板にはもう少し文字数にあった石を使う方が良いと思う逆瀬台3丁目第2公園でした。
(2023年12月訪問)






0 件のコメント:
コメントを投稿