宝塚市の安倉北第2公園は、まだ造成したて、分譲途中の住宅地にできた新しい公園です。
住宅地の中では最下流にあり、地下に調整池を隠した屋上公園型の敷地になっています。
宅地開発に伴って必要となる調整池と開発公園とを同じ場所で整備しているので、開発行為としては効率的でよく考えられた手法なのですが、公園としては周囲から園内がまったく見えず、あまり良いものではありません。
周りの宅地も分譲中で、直近に住んで公園を使う人がまだ少ないせいか、せっかくの新しい園内ですが、けっこうな草茫々であれた雰囲気になっていました。
新品の複合遊具の周りも、もう草が生え始めています。
舗装された園路はきれいなのですが、周りの植栽地はすでに低木の中に草がかなり入っていて、草刈りをするにも一苦労な状態になっていました。
ここも、もとは何を育てようとしていたのかがわからない状態に。
近くの小学生たちによる記念植樹も、かなり枯れていたので、早めに手をうってあげたいところです。
もう少し周りに家が建って、毎日のように利用する人が増えた頃に、改めて訪ねてみたい安倉北第2公園でした。
(2024年10月訪問)









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