さて、昨日のNo.4322 武庫山2丁目第2公園の記事は、下写真を最後に「明日は、パンダとコアラの後ろに見えている階段道を上っていきます」と締めくくったわけですが、その階段道の途中に、武庫山2丁目第3公園があります。
No.4322の園外に出て、階段道の方を見上げますが、この時点では公園があることに気づいていません。
ここまで来て、階段道の途中にベンチが置いてあるのが見えたので、初めて「ムム?」と気づくわけです。
上っていくと、ベンチの少し手前に公園が現れました。なかなか凄いというか、ひどい場所に作ったものです。
ちなみに下から見えていたベンチは、こうやって設置されていました。この坂道に、ちゃんと水平面を作った職人さんの仕事が光ります。
出入口の接続も、何がどうなっているのかわからない複雑さで、造形の苦労が偲ばれます。
そして園内。階段、擁壁、マンション建物に囲まれた不思議な空間に、わずかな植栽、ベンチ、手洗場などが置かれています。正面の擁壁上にパーゴラが見えますが、そこは公園ではないので、行くことはできません。
反対向きの全景。何かをするというイメージも湧きづらい、ただ細長い空間です。ペタンクくらいなら可能でしょうか。
「坂の途中」と呼ぶのことにも迷う武庫山2丁目第3公園でした。
(2025年5月訪問)










このコアラとパンダは株式会社コトブキ製ですね。最近公園でスプリング遊具はなくなりつつありますね。。
返信削除こんにちは、ブログ作者です。コメントありがとうございます。
削除スプリング式のものは点検が面倒なので、徐々に減る傾向かな、と思います。
前後だけでなく、360度のどちら向きにもグニャグニャと揺れるところが魅力なのですが。