宝塚市街地では、中心部を流れる武庫川がよく目立つのですが、それを挟み込む両側の山地から、武庫川へ向かっていく小河川もたくさん流れています。
そんな小河川のひとつである大堀川と、武庫川(沿いの市立スポーツセンター)とに挟まれた細長い町に、小浜第1公園があります。
下写真は、スポーツセンター側から横断歩道越しに出入口を眺めたところ。横断歩道と同じくらいの幅の小さな間口の割には、奥の深さを感じさせるエントランスです。
近づいてみると、公園本体にあたる部分はまったく見えず、導入部のプロムナード?が続きます。
間口が狭くて、細長い道があって、奥に行くと広がっている、いわゆる旗竿型の敷地をしています。
40メートルほど奥へ進んで右を向くと、パーゴラ、滑り台、4連ブランコ、砂場、鉄棒などがありました。奥まで行ってみると、意外に広く遊具も充実しているという印象です。
滑り台なども、比較的新しいものに更新されており、見えにくいからと言って放ったらかしでは無いようです。
ただ、滑り台出口のマット(人工芝)は、もう少し大きなものを付けても良かったのではないかと思います。これだと、結局マットの回りが掘られてしまうのではないかと心配です。
ブランコの下には、しっかりとしたマットが敷かれているだけに、違いが目についてしまいます。
あと、隣のマンションと通じる扉があるのですが、出た先がすぐに駐車場になっていて危ないので、もう少し良い場所と繋いであげたかったようにも思います。
秘密の遊び場感がある小浜第1公園でした。
(2025年5月訪問)









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