神戸市長田区の番町エリアでは、これまでに一番町、二番町、三番町、四番町の公園を訪ねました。六番町でも、六番町小公園には行ったのですが、なぜか抜け落ちていた六番町公園を訪ねます。
公園敷地は短冊状に細長く、北端が高くなって、新湊川の堤防遊歩道と繋がっています。
堤防沿いの桜並木との連続性を意識してか、園内には大きめのサクラが何本か育っています。立派な添え木が付いたシダレザクラは、訪ねた1月中旬には、曇り空の下で春を待っています。
その奥には、たぶん最近に植え替えられたサクラ。サクラは根本の周りが踏み固められると樹勢が弱まるので、柵で囲って人が入れないようにしています。
でも、中ほどの舗装された広場のシンボルツリーは、ケヤキです。
ケヤキの横から、一段上がると、藤棚がある小段。
フジがよく絡んだ藤棚ですが、座るベンチなどがないので、ちょっと使い道に困るところです。
堤防上から振り返り、花の時期に来ればよかったと思う六番町公園でした。
(2026年1月訪問)








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