新大阪駅の北東一帯にあたる西淡路地区は、町名変更以前は日之出町という町名でした。今でも公園や公営住宅の名前には「日之出」が使われており、そのうちの一つが日之出東公園です。
付近を代表する社寺である中島惣社と崇禅寺の中間にあるためか、公園前の道路はきれいにカラー舗装されています。
小さな園内は、中央にツリーサークル兼用の丸いベンチを置き、その周りに丸い園路、その外側に遊具を配した構造になっています。
もっとも、肝心のシンボルツリーは伐採されていました。桜だったのかな?
遊具は背の低い滑り台とバケット式の2連ブランコで、幼児向けのもの。公園の規模からしても、妥当なサイズです。
公園の隣には、園路が通じている空き地があって、小さな地蔵堂がありました。
管理状況などから見て市の土地ではなく、地元の町会や隣の崇禅寺の関連の共有地なのではないかと思われます。
お地蔵様のもたらす安心感もあって、小さいながらもホッとする日之出東公園でした。
(2016年5月訪問)
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