伊丹市の古池(ふるいけ)公園は、その名の通り溜池だったところを埋めて公園にしたもので、敷地の8割方がグラウンドになっている小公園です。
もともと池堤の高さがあったようで、現在も周りからは1.5メートルほど高い場所を敷地としています。
「池をなくしてグラウンドにするのなら、堤なんか切り崩して、周りの土地と同じ高さにすれば良いのに」と思うのですが、技術的になにか難しいことがあったのでしょうか。
グラウンド部分は有料施設で、予約していない人は入るなと書いてあります。
仕方がないので、外から眺めるだけにしておきます。50メートル四方くらいなので、少年野球の練習くらいの使い道でしょうか。
グラウンドを除いた残りの2割ほどは、小広場と林になっています。
林の中には、「せせらぎとして作られたもの」が隠れていました。
水が流れていれば気持ちの良い場所でしょうが、それがないと、急にジメジメ・ベトベトした場所になってしまうのが、公園のせせらぎの難しいところです。
ここで敷地の地盤高のことを思い出して、「もしかすると、公園の下には溜池がまだ埋まっていて、それの排水のための施設なのでは」とも考えてみるのですが、真相はわかりません。










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