岸和田市の作才町(ざくざいちょう)は、旧小栗街道が通り、和泉式部にまつわる伝承や地域の共同井戸などが残る地区なのですが、その中でもJR線より北側は区画整理事業が行われて、カチッとした区割りの町になっています。
作才公園は、そんな区画整理地の中の、ハローワークの隣りにある小公園です。
遊具はロケット型の大きな滑り台&砂場、4連ブランコだけと絞り込み、その分、少し大きめの広場を取っています。
シンボリックなのは、赤いロケット型の滑り台。滑り部は大・小2本ついており、3階から滑り出す大きい方は、なかなかの迫力です。
反対側には小さめ、と言ってもよくある滑り台と同じくらいのサイズの滑り台もあるので「3階から滑るのはまだちょっと怖い」というお子さんにも安心です。
こういう遊具を見ると上ってみたくなるのですが、2階から3階に上るにはハシゴしかないし、3階デッキ部分は意外に小さく天井も低いので、今回は断念。
個性的な滑り台に比べると、4連ブランコは一般的なものです。まぁブランコで個性を出すのは難しいものなのですが。
園内には大きめのパーゴラもあるので、ゆっくりと休むこともできます。
短い滞在時間の間にも、ハローワークから出てきてタバコを吸う人が多かったのですが、それに負けじと子供もたくさん遊んでいた作才公園でした。
(2022年10月訪問)
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