JR浜松駅の南に広がる住宅街を歩いていると、No.781 海老塚公園で登場した新川に流れこむ小河川(用水路?)があり、牡丹橋という名の橋が架かっていました。下写真のように、橋の上流側は暗渠化されているため「橋」というよりは「蓋」と言いたくなるような状況になっていますが、それでも石造りの高欄はよく目立ちます。
その牡丹橋のすぐそばにあるのが、牡丹橋公園です。
ほぼ遊具広場のみの小さな公園ですが、外周部のサクラやケヤキがよく育っています。
公園の規模に対して見ると、少し育ちすぎなくらいです。
また砂場もかなり大きく、幼稚園児が1クラスくらいは一度に遊べそうです。
外周部には膝高くらいの柵はあるのですが、灌木植栽などはなく、周囲の道路とは見通しも行き来もよくなっています。
遊具はブランコ、スパイラル滑り台、ブランコ、雲梯、鉄棒など。
これも公園の規模からすると詰め込み過ぎているように思いますが、子供たちにしてみれば、これくらいある方が楽しいようで、寒い時期でしたが元気に走り回っていました。
(2013年3月訪問)
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